初めての薬食経験
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初めて 薬食を教えてもらって作ったのが これです。 材料を教えてもらって、味のほうは、自分の好きな味にすればいいということでした。おつゆをたくさんにして、材料を煮ました。本当は、水が多すぎただけなんですけれど、でも、これ偶然ですが、おいしかったんです。冷たく冷やして、ご飯に上からかけただけ。夏に作ったので冷汁の気分でした。上にのっているのは、きゅうりなんですが、紫蘇とかみょうがのほうかいいですね。 材料は、大豆、ニンジン、ごぼう、ひじき、こんにゃく、レンコンの節(ふし)・・・レンコンの節には栄養があるんだそうですが、節のあるレンコンはなかなか見かけません。この材料に、鶏を加えたら、筑前煮みたいです。 この材料の取り合わせが、身体に必要なものがそろっているんどそうです。味噌味でも、しょうゆ味でもあいますので、常備菜として作っておくと楽チンです。 |
おばあちゃんの知恵袋的 薬食をどうぞ。
お料理には、アルカリイオン水をおつかいください。
便秘に効く食べ物
・・・りんご、イチジクなどの果物。レタス、セロリ、たまねぎ、あしたば、ヨーグルトなど。
便秘改善のための食事は食物繊維の多いものを食べましょう。最近 注目されているのは便通を促すのに加えてガン予防の効果があるといわれえいるアシタバでしょう。
また、大腸の蠕動運動を活発にして、排便を促すということで 効果が期待できるのがヨーグルトです。ヨーグルト+塩・コショウーで ソースを作り、トマト・きゅうりでサラダを作ると夏向きの一品ができます。ヨーグルトはさらに腸内の善玉菌の働きを良くするので健康維持の観点からも価値あります。
冷え性予防
・・・かぼちゃ、ニラ、クコ茶、サフラン、あんず、梅、ザクロ、お餅など。
冷え性の人は血液の循環を良くし、身体を温める食べ物をとるのが大切です。
かぼちゃは身体を温め、風邪の予防にもなります。ニラも身体を温める作用があり、冷え性によいとされています。
クコ茶やサフランも 冷え性に効果があるといわれています。
それと、意外に お餅って冷え性にいいんです。餅は 昔から身体を温める作用があるといわれています。冬には、お鍋・おでんのお餅をいれましょう。薄揚げを 袋にして中にお餅を入れると溶けないので扱いやすいです。
また、山椒の葉を入浴剤として用いるとよく温まるといわれています。
・・・なす、きゅうり、すいかなどは、身体をひやすそうです。
貧血によい食べ物。
・・・レバー、ほうれん草、しじみ、モロヘイヤ、パセリ、小松菜、卵の殻、よもぎ、梅干、たまど、牛乳、大豆など。
貧血対策の基本は 鉄分の多い食品を食べることです。上記食品のほか ちょっと変わったところでは卵の殻が貧血に効くといわれています。卵の殻を細かく砕いて、フライパンで炒り、さらに砕いて粉末状にしたものを湯にといて飲むとよいといわれています。
また、よもぎの葉も貧血防止によいとされています。貧血体質を改善するためには 鉄分の多いものを食べ、適度な運動をして体力をつける必要があります。また、胃酸不足による鉄分の吸収不足を補うために 胃酸の分泌を促す食品も効果があります。例えば梅干など。
基本的な栄養補給も重要です。アミノ酸バランスの良い良質なたんぱく質をたくさんとることも必要です。卵や牛乳、大豆料理などを積極的に摂りましょう。
低血圧を治す食事
いわしの丸干しやトン汁、納豆といった日本の伝統的な食事は、低血圧に効きます。納豆やトン汁は胃腸にも優しく、栄養豊富です。カボチャの種子やココナッツなども低血圧にはよいとされています。毎日は食べられませんが、ホタテの貝柱も滋養豊かな食べ物です。
風邪に効く食べ物
風邪の引きはじめに良い食べ物としては 梅干があります。みじん切りにした ねぎ、すりおろしたニンニク、それに梅干を混ぜてお湯を注ぎ、熱いうちに飲むと効果があるといわれています。
また、似たようなもので 梅干と生姜のすりおろしたもの少々をカップに入れて、番茶を注ぎ、味付けに醤油を少したらしたのも風邪に効きます。おいしいです。
また、みかんを皮ごと黒焼きにして、熱湯に浸して飲むのも効果があるといわれています。また、大根を水あめに浸して2、3日置いた大根あめも風邪の引きはじめに効果があるといわれています。
玉子酒もいいですよ。日本酒を沸騰させて卵を入れ、さらにショウガをすりおろして入れます。発汗作用があり、卵の栄養素が体調を整えます。
ただし、これらはいずれも風邪の引きはじめの 症状の軽いときのことです。
発熱時の食事
熱がある場合には 大病が隠れている場合もありますので、必ず医師に見てもらうようにして下さい。
発熱時は ビタミンやミネラルの消耗が激しく、胃腸も弱るため消化のよいものを食べる必要があります。
アボガド、キーウィ、バナナなどの果物は栄養補給によいでしょう。ネギの味噌汁は塩分と水分の補給によく、発汗を促す効果もあります。梅干の黒焼きもよいといわれています。
微熱が続くとき
微熱が続く時は、まず医師の診断を受けましょう。その上で 食事にも気を配るとよいでしょう。まずは 水分を十分に補給することが大切です。スポーツドリンクや番茶、麦茶もよいでしょう。1日2リットルは 水分(アルカリイオン水がおすすめ)の補給が 必要だといわれています。
また、ジュンサイには 解熱の作用があるといわれています。ただし、残念ながら瓶詰めのものには 効果があまりないようです。
咳や痰によい食事
咳や痰切りに効く食材としては ネギがあげられます。ネギを細かく刻んで ショウガのおろし汁と まぜて熱湯を 注いだものを飲むと効果があるといわれています。
また、なしのはちみつ蒸しも 咳や咳によるのどの痛みなどに 効果があるといわれています。オオバコの全草や種子を陰干しにし、水で煮詰めて飲むのも咳止めに効果があるといいます。シソの葉茶やシソジュースもよいといわれています。
また、ごぼうのすりおろし汁は痰を切るのによいとされています。
のどの痛みに効く食事
のどが痛いときは キキョウの根の煎じ液が効果があるといわれています。キキョウは秋の七草の一つにも数えられている植物ですが、風邪でのどが痛いときなどには 日干しにした根を細かく刻んで 水で煎じて濾してから うがい薬として使用します。
また、大根を賽の目切りにして 水あめをかけて1〜2日置いておき、大根から染み出た液を飲むと効くといわれています。あるいは 大根おろしに水あめをかけて そのまま食べてもよいでしょう。黒豆の煎じ液も効果があるとされています。
頭痛に効く食べ物
頭痛の原因は 実に様々で、時には大きな病気の前兆である場合もありますので、気をつけましょう。
一般的な頭痛によい食べ物としては 大根おろしやサフラン、ベニバナの煎じ液などがあげられます。
大根は おろしたての汁を鼻に注入します。偏頭痛の場合は 痛むほうの鼻に注ぎます。あるいは おろし汁で前頭部を冷やします。
サフランやベニバナの煎じ液はそのまま飲みます。また、はちみつも鎮痛作用を持っていますので、頭痛によいといわれています。
さらに キク枕には昔から頭を冷やす効果があるといわれています。ただキク枕は湿気を含みやすく カビや臭いがつきやすいので 十分に乾燥させるよう気をつける必要があります。
鼻づまり対策
鼻づまりにはネ ギの搾り汁がよいといわれています。ネギの白根の搾り汁を綿などにつけ、鼻の中に挿入します。あるいは 長ネギの白いところを縦に割り、乾煎りして熱いうちに 鼻の付け根から小鼻に向けてぬります。
また、ドクダミの生葉に塩をつけてもみ、汁が出るようにして 鼻の中に挿入する という方法も知られています。
しかし、いずれも根本的に体質を変えるものではありませんので 蓄膿症などの体質的なものの場合は 医師に相談したほうがいいでしょう。
胃もたれによい食べ物
胃の弱い人はよく胃がもたれたり、むかついたりするものです。消化のよいものを食べて 胃に負担がかからないようにする必要があります。
キャベツには ビタミン Uという独特の成分が含まれていて、胃壁や十二指腸壁の粘膜を修復し、潰瘍を治す効果があるといわれています。生で食べるよりも 温めて食べるほうがよいとされており、ロールキャベツなどが代表的な料理です。
また、消化酵素アミラーゼを含んでいる山芋も 胃腸に優しい食べ物の代表です。薬草としては センブリの粉末を服用するか、よく噛んで 苦い唾液を飲みます。あるいは、タンポポの煎じ液もよいとされています。
胸焼けによい食べ物
胸焼けは デンプン質の取りすぎで 胃液の酸度が高まったときになる症状で、デンプンの消化を促す食品をとるのがいい方法です。
代表的なのは 大根おろしです。大根には ジアスターゼ、アミラーゼというデンプン消化酵素が豊富に含まれていますので、胃腸の働きを助けます。
また、たんぱく質の分解酵素ステアーゼなどいろんな酵素やビタミンCを含んでおり、整腸効果もあります。ただ、原因のわからない胸焼けやゲップの場合には 医師の診断を受けてください。
空腹時の胃痛
胃は ストレスや体調などの 影響を受けやすい敏感な器官です。
空腹時に 胃が痛むのは胃酸過多になっているためで、胃酸を薄めたり中和する食べ物が効きます。
ポピュラーなのは トマトやりんごでしょう。トマトやりんごなどのジュースは胃の粘膜を保護する働きがあります。
また脂肪が少なく、タンパクに富む 豆腐や湯葉 なども胃にやさしい食べ物です。
反対に刺激の強いもの、コーヒー、紅茶、お酒類、香辛料のきつい食事などは避けましょう。
腹痛時の食事
腹痛時は お腹を温めて安静にするのが基本です。
食べ物としては お腹を冷やすものはさけて、消化の良い、身体を温めるようなものを食べるのがよいとされています。
りんごは消化によく、腸内の善玉菌を繁殖させる効果がありますのでよいでしょう。特にすりおろして食べると効果的だといわれています。
胃腸が弱っている時のポピュラーな食べ物としては 煮込みうどんもあります。
昔から用いられているのが葛湯です。和菓子などに用いられる葛は胃腸に優しく、デンプンを豊富に含んでおり栄養補給にも適しています。
吐き気のするときの食事
吐き気は 病気の症状であることが多いので 早めに医師の診断を受けるようにして下さい。
二日酔いや食べすぎなどによる あまり心配のない吐き気の時は 胃腸を休ませることが大切です。アルカリイオン水を 多めに飲むのも効果的です。
二日酔いなどで 吐いてしまったほうがすっきりするというような場合には 塩水を飲むと 吐きやすくなるといわれます。
逆に、つわりなどの吐き気は 無理に吐くと苦しくなります。こういう場合は 冷たい水や氷を口に含むとしずまるといわれます。胃の辺りを冷たいタオルで冷やすのもよいとされています。
参考文献 こんな本もあります。
週末医食―土日で血液を浄化し体内リセット
しっかり食べて健康的にやせる本―なぜふとる?どうやせる?あなたの「健康常識」は大丈夫?
(知的生きかた文庫 も 11-6 わたしの時間シリーズ)
子供の食育について
最近 食育という言葉をよく聞きます。子供と一緒に お料理をしたり 楽しそうな本がたくさん出ています。 食育にかんすることを たくさん調べてみたいと思います。とりあえず、身近な人に聞いたことから 書いて行きたいと思います。このページは、今後も続きます。
子供の虚弱対策
子供の虚弱体質は 食生活に原因があることが多いようです。
成長に伴い 自然に改善する場合もありますが、食生活を変えることで 体質が改善できればそれに越したことはありません。
虚弱な子供は 極端な偏食であったり 食欲不振であったりします。まず 食卓を楽しく演出してみましょう。
子供の場合は 体が栄養を必要としていますので食卓が楽しければ自然に食欲がわくものです。
食べ物としてはウナギが滋養強壮効果があり、胃腸にも比較的優しいのでおすすめです。
食べやすくて栄養のあるヨーグルトや茶碗蒸しなどもいいでしょう。
その他、その子供にあった料理をいろいろと工夫したいものです。
子供の偏食対策
子供には好き嫌いなく、なんでも食べてほしいものですが、現実にはなかなか難しいものです。
偏食は 極端な例になると栄養障害を起こしたりすることもありますので 決してあなどれないものです。いっても 無理をすると逆効果になることもあります。
大切なのは 楽しい食卓を演出することであり、まずは 親が好き嫌いをなくすことが一番でしょう。
親や周りの人が美味しそうに食べていると 子供は自然に興味を持つものです。
においや苦味などの特定の味は 調理方法を工夫することである程度は対応できます。
ニンジンが苦手な子には キャロットケーキにしたり、野菜が苦手な子は ハンバーグの中に野菜のみじん切りを入れたりすると自然に食べられたりします。
目先が変わると、案外食べてくれたりします。工夫してみましょう。
子供の風邪対策
子供は 風邪をひきやすいものです。
対策として 最もよいのはうがいでしょう。特に冬場は 外から帰ったら必ずうがいをするよう習慣付けることが大切です。
風邪を引いてしまったら、大根の煮物やおかゆ、半熟卵などがよいといわれています。
特に 大根はビタミン類が豊富で、かつ消化にもいいので安心して食べさせることができます。
生の大根は 身体を冷やす作用がありますので煮物などにして食べるのがいいでしょう。
子供の肥満対策
最近は 子供の肥満が増えているといわれています。
原因は多くの場合、幼児期の食事にあるといわれています。
現在では 美味しいおやつが世の中にあふれており、食べ物も豊富になりましたので、注意しないと肥満になりやすいのです。
砂糖の多いジュースやおやつ類はできるだけひかえ、バランスの良い食事でしっかり栄養をとるようにします。
おすすめなのは 繊維の多い根菜類や野菜、それに 小魚類をよくかんで食べることです。ご飯を、雑穀米にするのもいいでしょう。
また、子供の成長に必須のたんぱく質は 植物性を中心にしましょう。
子供の虫歯対策
子供の虫歯は 単に歯を痛めるだけでなく、食欲不振や体調をくずきっかけにもなりますので 注意が必要です。
対策としては 定期的な歯磨きを習慣が一番です
。正しい歯磨き方法を しっかり身につけるように指導しましょう。
食べ物は 繊維質に富んだ葉菜類や果物を多く取ると 虫歯になりにくいといわれています。
これらの食べ物は 唾液の分泌をうながして、口の中の食べかすを掃除してくれる役割を果たします。
よく噛む習慣をつけることも大切です。
子供のおなか対策
小さな子供は よく「おなかが痛い」といいます。
この「おなかが痛い」というのは やっかいなもので、あまり心配のいらないものから 病気の場合までいろいろあります。
また、時には「実は問題はおなかではなかった」、というようなこともあります。
まずは、どこが痛いのかしっかりと知り、適切に対応する必要があります。
たん単なる下痢や便秘、消化不良による腹痛の場合は それほど心配は要りません。
下痢や消化不良なら胃腸に優しい食べ物、便秘なら逆に繊維質の多い食べ物をとって ゆっくり休ませればよいでしょう。
それ以外の場合には すぐに医師に見てもらいましょう。
