アルカリイオン水生成器のしくみ
アルカリイオン水生成器は、実は日本生まれです。
アルカリイオン水の歴史は古く、1945年に植物への影響を 研究するところから スタートしました。 実は、アルカリイオン水は、日本で発明され、その歴史は70年(医療用では40年の実績)にわたります。
・1954年 農業用電解装置の開発に成功
・1960年 医療用具として申請
・1966年 第1号薬事承認
・1979年 連続装置が承認
・1992年 アルカリイオン水ブーム到来
アルカリイオン整水器協議会設立
・1999年 胃腸に対する効果を科学的に証明
アルカリイオン水が、なぜ 胃腸症状改善の効果があるかについては、これまで様々な仮説が提唱されていますが、現段階で メカニズムは明確に解明されておりません。 現在も 研究を継続中です。
アルカリ&酸性イオン水生成器は、水道の水を、活性炭により浄化する「濾過方式」と 更に この水を電気分解をする 「電解方式」 という二つの方式によって おいしく、健康で 美容にも効果のある水を つくりだします。
水の質が問われている現在、水道水を 浄化・電気分解して 健康によい水を ご家庭でつくりましょう。
アルカリイオン水生成器は、水道直結型です。
アルカリイオン水生成器は、水道水に含まれる カルキ(残留塩素)や トリハロメタン、有機塩素化合物、界面活性剤、臭気などを 浄化し、浄化水を電解システムへ供給しています。
つまり、安全な水を浄水カートリッジでつくり、さらに、より 活性の高い水を造り出す目的で、電気分解をしています。 上図のように、有効なミネラル分を残し、有害物質は浄水カートリッジで浄化されます。
水道水は、カートリッジの下から入り、浄水器で浄水され 電解層に入ります。
きれいになった 水道水は 電解層の部分へ移り 隔膜を隔てて プラス側 マイナス側に分かれます。
電解槽に直流電流が流れ、カルシウムイオン、マグネシウムイオン、カリウムイオン、ナトリウムイオン等の陽イオン(M+)は陰極に引き寄せられ、塩化物イオン、炭酸イオン、硫酸イオン、硝酸イオン等の陰イオン(X−)は陽極に引き寄せられます。
両極間にかかる電圧が十分なら、電極の表面に 接触している水が 電気分解され、上記に示した反応が生じます。 アルカリイオン水と 酸性水ができあがります。
アルカリイオン水は 活性水素水です。
最近 活性水素水が話題になってるけど、
実は アルカリイオン水は 活性水素水でもあるんだよ。
え・・・どういうこと?
アルカリイオン水は電気分解で生成されるのよ。
この電気分解時にアルカリイオン水が生成される マイナス極側に プラスイオンのカルシウムイオンや マグネシウムイオン が引き寄せられて ミネラルたっぷりのアルカリイオン水ができるの。
イオン化されたカルシウムは吸収されやすいんだよね。
そのとき、水素イオンが大量に生成されるのが、確認されているんだよ。だから、アルカリイオン水を飲むのは、活性水素水を飲んでいるのと同じことよ。
アルカリイオン水生成器の取り付け
画像は製造元からお借りしました。
アルカリイオン水生成器は、水道直結型です。蛇口の型により取り付けられないものもありますが、下の写真のようにしてつけることもできます。
これは
のキッチンです。ずいぶん前からアルカリイオン水を飲んでいるので、生成器が古い型のものです。蛇口がつけられない形のものなので、もうひとつ蛇口をつけて、こんなつけ方をしています。